栃木県・日光国立公園那須高原・那須温泉/那須高原の宿 山水閣・別邸 回

メグスリノキのお茶

チェックインの際にお出ししている「メグスリノキ」のお茶は

木の葉と樹皮を煮だして作るお茶です。

ほろ苦い味がクセになるお茶ですが、

ノンカフェインなので、何杯でも飲めてしまうお茶です。

オリジナルアメニティでも使っている「メグスリノキ」の成分は

本当に優れており、お茶で摂取しても、体にしっかり作用してくれます。

活性酸素除去成分による、抗酸化力は内臓にも働きかけます。

飲みすぎるとお手洗いが近くなるのですが、止まらなくなる美味しさです。

温かいお茶でも、冷たいお茶でも美味しく召し上がりいただけます。

お隣の山水閣のラウンジではチェックインから夜までご自由に

お召し上がれるようにご用意しております。

マタニティプランのお客様の滞在中のお飲み物としてもご用意しております。

体の中から、ゆっくり穏やかにリセットする時間をお過ごし下さい。

ティーバックを煮出すタイプのお茶です。売店でもかなりの人気商品です。

 

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2017.11.21.(火)|お知らせ | 回のこと

mino

部屋に用意してある、ひざ掛けのような不思議な形をした暖かそうなもの。

mino」といい、雪国の「蓑」から生まれたニットポンチョです。

「mino」は雪国の冬に使われてきた「蓑」から着想し、新潟でうまれました。

暖簾のような形をしている「tate」

真ん中に切れ目が入っているだけの「yoko」

両端にスリットの入った「nico」

 

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新潟県五泉市は日本一のニット産地です。

「mino」を企画・生産している有限会社サイフク

1963年より50年以上に渡りニット専業メーカーとして、

社内の生産比率を90%以上まで高めた一貫体制の

こだわりの物づくりをしている会社です。

部屋は暖かいけれど、那須の冬はしっかり雪が降り、

そして、しっかり氷点下まで冷え込みます。

浴衣と丹前だけで外にでるには寒すぎる冬です。

そんなときに、さっと羽織れて、暖かい「mino」はとても重宝します。

「mino」を羽織って、冬の那須をちょっと楽しんでみませんか。

売店では季節の「mino」を販売をしております。

 

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2017.11.16.(木)|回のこと

大自然の中の宿

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green

もうすぐ、ゴールデンウィークです。

ようやく春の気配が肌で感じられるようになりましたが
那須の芽吹きはゴールデンウィーク明けが本番です。
別邸回は日光・那須国立公園の中にあります。
山の中をガサガサ進んでいくと、すぐに那須御用邸があります。
毎年この季節になり、小鳥たちのさえずりが聞こえると
春が近づいてきたなと感じます。
宿では一年以上、専門家の先生に宿周辺の

生態を観察してもらっています。
改めてたくさんの生き物がいることをスタッフは学んでいる最中です。
那須は本当に自然が豊かなところです。
そして、宿の敷地もとても豊かな自然に恵まれています。
ここには人間だけでなく多くの動植物が共存しています。
一年以上かけて、生態観察を通して学んだことは、
宿は決して主役ではなく、人間も主役ではないということです。
宿の周辺や中庭に生えている木々は

宿よりはずっと先にそこにあり、毎年、芽を出し、葉を広げ、

落葉し、養分となり、次の年に備える営みを何十年も続けています。
悠久の大自然の中では、人より少しだけ長くいる宿と、
ほんの一時そこにいる私たちは、

ただの訪問者や通りすがりなのかもしれません。
四季を通して、敷地に遊びにきてくれる野鳥や昆虫。
様々な変化を見せてくれる木々や草花。
目に見えないところでも、木のうろの中に、葉をめくった下に、
土の中に、数えきれないほどの営みがあります。
少しずつ、少しずつ、宿の敷地の生態を調べているので
もうすこし先になりますが、皆さまにもきちんとご紹介できるように、
そして、知ってもらえるようにしたいと思っています。


2017.04.26.(水)|回のこと | 季 節 暦

スタッフの好きな部屋第三位【其の七】

好きなお部屋の記事を書くのに、結構時間がかかっているのです。

部屋をぐるぐるして、改めての発見があったりするからなのです。

さて、第三位は【其の七】のお部屋です。

Aタイプでお子様がお泊りできるお部屋です。

このお部屋でスタッフの声が一番多かったのは主室です。

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和室の先に板の間の広縁があり、ものすごく広く感じるのです。

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そして、畳と広縁を仕切れる障子のパテーションがあります。

ちょっと違った表情になり、冬は障子を閉めておくと

気がつくと窓の外に雪が積もっていたりして、綺麗です。

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そして寝室は、ベッドではなく小上がりに無圧布団を敷いてます。

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上の写真は主室側から見た寝室。

下の写真は廊下側から見た寝室。

寝室への入り口が二つあるので、どちらからも出入りができて

便利な導線になっているのです。

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別邸回は今年で10年を迎えたのですが

【其の七】のお風呂はその間にかなり手を加えたお風呂かもしれません。

格子の窓は、硝子が入っていないのでスースーする内風呂と呼んでいます。

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もちろん開きますし、窓は朝日の上る方向にあります。

朝の時間のお風呂がとても気持ちがいいのです。

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【其の七】の入り口の床は、以前の記事でもお知らせしたように

なぐり加工でボコボコしています。

素足で木の優しさと、畳の懐かしさを楽しんでくださいね。


2017.03.30.(木)|お知らせ | 回のこと

スタッフの好きな部屋第二位【其の弐】

お客様が好きな部屋の1位は、多分このお部屋だと思います。

スタッフが選んでもこの部屋になるかと思っていましたが・・・2位でした。

【其の弐】はAタイプのお部屋で、お子様のお泊りできないお部屋です。

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このお部屋のお風呂はヒノキ風呂で広々としています。

完全な露天ではないですが、自然そのものの庭が目の前にあります。

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そして、主室は畳のお部屋です。

最近はテーブルと椅子の希望が多くなってきているといわれていますが

別邸回は夕食も、朝食もお部屋でご用意しているのですが

畳に、座卓に、座椅子の、このお部屋はやっぱり落ち着くのですかね。

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寝室にはベッドが二つと、デスクがあります。

ベッドが心地よいのはもちろんなのですが、

レザーとアイアンだけでできているこの椅子の座り心地は

是非、試してもらいたいと思います。

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以上、スタッフの好きな部屋第二位は【其の弐】でした。

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2017.03.25.(土)|お知らせ | 回のこと

スタッフの好きな部屋第一位【其の四】

那須別邸回には[Aタイプ]・[Bタイプ]・[離れ]と部屋があります。

離れは1棟だけある数寄屋造りのお部屋。

Aタイプは6部屋ありまして、2階の3部屋がお子様の泊れるお部屋。

1階にある、ほかの3部屋はお子様の泊れないお部屋。

Bタイプは90平米以上ある広いお部屋が2部屋で

お子様のお泊りできないお部屋です。

 

今回、スタッフの選んだ1位は【其の四】です。

【其の四】Bタイプで、回の中では離れに続いて2番目に広いお部屋です。

部屋の造りは[主室][和室][寝室]の3部屋で構成されています。

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こんな間取りのお部屋になっています。

リビングは足の下ろせる掘りごたつ式になっていて、

床はなぐり加工で心地よい肌触りです。

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リビングの先にある、ソファースペースは

一段下がり、高低差のある造りになっています。

このソファーで、眠れてしまうくらいの大きさです。

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この部屋の和室は壁一面が和紙になっていて

真っ白なお部屋と床の間の自然石が特徴です。

夕食は主室、朝食は和室と使い分けるお客様もいらっしゃいます。

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寝室は天井がものすごく高い造りになっています。

あまり広さが取れなかったのが理由なのですが

落ち着くというお声をよく聞くのはこの寝室です。

ご夫婦で奥様が寝室、ご主人は和室で寝るって場合もあります。

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そして、この部屋は冬だけの特典として、

麓の町の夜景が見えるのです。

冬以外は、木々が覆っていて隠れてしまいますが

木の葉が落ち、空気の澄んだ冬は綺麗な夜景が

主室の窓から綺麗に見えます。

物凄く特徴のある部屋なので、まさかの結果でしたが

スタッフの好きな部屋第一位は【其の四】となりました。

 

 

 


2017.03.20.(月)|お知らせ | 回のこと

スタッフが選ぶ那須別邸回の好きな部屋

那須別邸回には全部で9室お部屋があります。

部屋ごとに間取りも、設えも違う部屋ばかりです。

お客様もお好みのお部屋があるようで、

常連のお客様にはお部屋のご指定をいただいたりします。

ということで、スタッフにも聞いてみました。

「あなたの好きな部屋ランキング」

結果は僅差というか、かなりバラけました・・・。

を、発表いたします。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

第一位 【其の四】

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・部屋が広い

・和室が好き

・寝室が落ち着く

・景色が好き

 

第二位【其の弐】

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・畳の部屋が落ち着く

・ちょうどいい広さ

・お風呂が一番好き

 

第三位【其の七】

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・部屋と部屋が近いのがいい

・和室が広くて好き

・やっぱり布団だから

 

と、こんな結果になりました。

3部屋に共通していることは「畳」でした。

スタッフ20代~30代の結果なのですが

「畳」評価が高かった結果になったのでした。

 


2017.03.18.(土)|回のこと

其の伍の壁

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最後の一部屋は其の伍
和室の壁は和紙でできています。
柿渋を何度も何度も丁寧に重ねて塗り
この美しい艶と色になりました。


2017.03.12.(日)|回のこと

其の八の回郎のような

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別邸回の中で唯一のメゾネットのお部屋。
其の八には回郎のイメージで造られた空間があります。
陽が射しんだときのシルエットが美しいのです。


2017.03.08.(水)|回のこと

離れの広縁

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1棟だけの離れは数寄屋造りです。
和室を囲むように広縁があり、
全て竹でできています。
お客様には足裏マッサージみたいだと、
よく言われるのです。


2017.03.05.(日)|回のこと