栃木県・日光国立公園那須高原・那須温泉/那須別邸 回

夏のシャンパンガーデン@lounge206

今年の夏もlouge206のテラスでシャンパンガーデンします。

≪開催日≫

7月13日(金)・14日(土)・21日(土)・27日(金)・28日(土)

8月3日(金)・10日(金)・11日(土)12日(日)8月13日(月)

14日(火)15日(水)16日(木)8月17日(金)・18日(土)

24日(金)・25日(土)

OPEN 15:00

CLOSE 17:30(ラストオーダー17:00)

 

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夏の昼下がり、木陰で風を感じながらのシャンパンはいかがですか。

今年は「ヴーヴ・クリコ・イエローラベル・ブリュット」でヒンヤリ。

 

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日差しの強い那須街道で車が多い中、長く運転して疲れた体には、

早めのチェックインをオススメします。

陽のあるうちからゆっくり温泉を楽しんで、テラスで涼みながら、

お風呂上がりにキンキンに冷えたシャンパン。

夏の夕暮れ時に響く蜩の声に耳を傾けながら、夕食前に1杯。

日中はさすがに気温も上がるのですが、

朝晩の寒暖差が大きい那須の夕暮れの風はとても涼しく心地よいのです。

7月・8月の金曜日、土曜日はまだ空いている日もございます。

 

 

ご予約はこちらから。

電話 0287-76-3180

 


2018.06.25.(月)|お知らせ | ラウンジ206

一棟だけの≪離れ≫のお話

宿の敷地は約2000坪あり

そのほとんどが手つかずの自然に囲まれています。

木々に覆われた中にひっそりと≪離れ≫はあります。

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部屋の広さは127.9平方メートル。

≪離れ≫では専任の担当者がお客様のお越しから

お帰りになるまで、滞在のお手伝いをいたします。

玄関を入ると食事専用のダイニングルームがあり

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客室は8畳と10畳の2間続きの和室があり

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部屋のどこからでも外の景色が楽しめ、

和室を囲むように、窓に面した廊下があります。

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さらに部屋を囲むようにウッドデッキがあり

自然を間近で思う存分楽しめます。

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離れのお風呂は八角形の変わった形ですが

足を伸ばして、悠々とお入りいただける大きなお風呂です。

部屋に佇むと、川の流れる音、葉のこすれる音、

小鳥の囀る音、自然のBGMが優しく耳に届きます。

 

≪離れ≫で、誰と、どんなふうに過ごしますか。

 

ご予約はお電話、またはHPから受付けております。

TEL 0287-76-3180

 

 

 

 


2018.06.19.(火)|回のこと

那須街道の紫陽花と赤松林

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東北自動車道那須ICから那須岳に向かって走る道路は県道17号、

その名も≪那須街道≫。

那須にお越しのお客様の多くは、那須ICで下りて、

すぐのT字路を右折し、山方面に向かうと思います。

が、那須街道は山とは反対方向から始まっていて高速道路から那須にはいると

ほとんど通らないままの道なのです。

しかし、この那須ICから黒磯方面に向かう県道17号≪那須街道≫を

この季節には通ってもらいたいのです。

那須には「那須御用邸」があります。

今では天皇陛下が那須でご静養されるときは那須塩原駅で

新幹線を降り、車で御用邸へ向かうようになっておりますが、

那須御用邸は昭和天皇の時代から、

皇室の皆さまが毎年ご静養に訪れている場所で

那須塩原駅に新幹線が開通するまでは皇室の皆さまは

お召し列車にのって黒磯駅で下りていました。

黒磯駅には皇族専用の待合室や出入り口が今でも残っています。

那須街道の入口には3kmにおよぶ、

赤松林が広がっていますこの赤松林に添って、

道路沿いには多くの紫陽花が見られます。

これから、紫陽花の季節には、両側がずーっと紫陽花で埋め尽くされます。

是非、その景色を山に向かう前に、

ちょっとだけ寄り道をして見てみてはいかがでしょうか。

満開までは、まだ早いですが、例年だと6月下旬から7月下旬まで楽しめます。

赤松林の中には遊歩道も完備され、

マイナスイオンの中ゆったり散歩も楽しめます。

 

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2018.06.17.(日)|お知らせ | 季 節 暦

季節には季節の味を食す【2018なつ編】

 

7月と8月の美味しい夏の味ができました。

【季節の味】栃木県産 香鶏(かおりどり)の三種盛り

濃厚な味わいと、甘味のある香りが特徴の香鶏。

笹身、胸肉、もも肉を使用し、酢物、蒸物、焼物をご用意しました。

季節の野菜とともに、味の違いを楽しめる様々な部位、

異なる調理法での香鶏を存分にお楽しみください。

【マスターチョイス】 外池酒造 特別純米酒「燦爛夏酒」

香鶏の濃厚な旨味と甘みに栃木県産の五百万石米を使用した

「燦爛夏酒」をご用意いたしました。

笹の葉や黄色いりんごの様な爽やかな清涼感のある香りに

おだやかな酸味、無濾過原酒ならではの米の旨みや

まろやかな甘みを感じられるバランスの良い純米酒です。冷酒でお試し下さい。

 

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さて、香鶏(かおりどり)はこんなお肉です。

香鶏とは、オリジナルの銘柄鶏で名古屋コーチンの交配で使われた

「バフコーチン」の血統を継承した泰山鶏が原種。

肉質の良い鶏の宝庫として有名な台湾北部、新竹にルーツ。

鶏は羽や皮膚、脚の色などが濃い種類ほど、味覚が優れていると言われるが、

香鶏は、黒いさし毛があり、脚は鉛色で血統的な優位を示す。

栃木県の契約農場で、血統を継承した厳選された鶏のみを飼育。

「飼育期間(約90日)」

「オールインオールアウト」

「坪あたりの少ない飼育数」

により、美味しさが守られている。

モモ以外の部位もしっとりしており、鶏の味が濃く、

噛むほどに鶏肉の味が染み出る。

旨味・甘味も強く、濃厚で、骨から出る旨味も濃厚。

鶏特有の臭みが少ない鶏のため、下処理をあまりせずに、

素材の味を活かした食べ方ができる。

 

公式サイト予約はこちらから。

電話予約 0287-76-3180 (9:00~21:00)

 


2018.06.12.(火)|プラン